ジャクソンさんは同市Holmby Hillsにある広大な邸宅を、月10万ドル(約960万円)で借りていた。この住宅の所有者はオードジェー氏のブランド「エド・ハーディー(Ed Hardy)」の共同経営者で上司である、ヒューバート・グエス(Hubert Guez)氏だ。
オードジェー氏の広報担当者がAFPに伝えたコメントによると、この住宅は数か月間にわたりジャクソンさんに貸していたもので、6か月後に契約期間が終了となる。その後はオードジェー氏が「マイケル・ジャクソンと分かち合った貴重な時をそのままの状態にしておく」ことを目的に、買い取る予定だという。
「マイケル・ジャクソンさんの友人であるクリスチャン・オードジェー氏は、この住居を買い取り、一般市民やファンたちが訪れることができるような、ジャクソンさんの追悼の場にする意向だ」と、広報担当者は語った。
ジャクソンさんさんは生前、オードジェー氏に衣装や、コンサートで販売するグッズのデザインを依頼していた。(c)AFP
スイス・チューリヒ(Zurich)近郊の村レーゲンスフドルフ(Regensdorf)に、先月25日に急死した米歌手マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)さんの巨大な像が登場した。この像はプラスチック製で高さ12メートル、重さ4トン。色はグレー。この村で3日から5日まで開かれるジャクソンさんの追悼イベントで展示される(2009年7月3日撮影)。(
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