やっぱり、殺されたんだ。
過失致死とはいえ・・・マイケルさん死因は薬の複合投与 検視局が結論
【ロサンゼルス共同】6月に急死した米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの死因について、ロサンゼルス郡検視局が麻酔薬「プロポフォール」と少なくとも2種類の鎮静剤の複合投与による死亡と結論付けたことが24日、分かった。AP通信が捜査関係者の話として報じた。
ロサンゼルス市警などはジャクソンさんの専属医だったコンラッド・マーレー医師を過失致死容疑で捜査。検視局は、殺意の有無にかかわらず死亡させた「他殺」と表現しているが、逮捕容疑は過失致死になるとみられる。
24日に明らかになったロス市警の捜査書類によると、マーレー医師は事情聴取に対し、ジャクソンさんの自宅で6月25日未明、「ロラゼパム」と「ミダゾラム」の2種類の鎮静剤を時間を置いてそれぞれ投与したと証言。ジャクソンさんが不眠を訴えていたため処方したという。
25日午前10時40分ごろにも、ジャクソンさんの求めに応じてプロポフォールを投与したという。ジャクソンさんは同日午後に呼吸停止状態で病院に救急搬送され、死亡が確認された。
2009/08/25 08:54 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009082501000154.html
マイケルさん死因は麻酔過剰投与 当局、事件として捜査
2009年8月25日8時14分
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【ニューヨーク=田中光】6月に急死したマイケル・ジャクソンさんの死因について、米ロサンゼルス郡検視局は強力な麻酔剤プロポフォール(商品名ディプリバン)の過剰投与と判断した模様だ。CNNなど複数の米メディアが報じた。
AP通信は、検視局が殺人事件と結論づけていると報じ、マレー医師が殺意なく不法に人を殺害した容疑で捜査対象になっているとしている。警察当局は、死亡時に居合わせたコンラッド・マレー医師の診療所を7月に家宅捜索。マレー医師はこれまで警察当局による複数回の事情聴取に応じているとされ、無実を訴えている。
CNNによると、マレー医師の家宅捜索時の令状などで明らかになったとしている。ジャクソンさんの担当医だったマレー医師は、ジャクソンさんが亡くなった当日、不眠症の訴えに対し、午前1時半ごろから、精神安定剤、鎮静剤などを断続的に投与。度重なる求めに応じて午前10時40分にディプリバンを静脈注射すると、眠りについたと警察側に供述しているとされる。常にベッド脇で監視していたが、トイレのために2分ほど部屋を明けて戻ると呼吸が止まっていたという。
http://www.asahi.com/international/update/0825/TKY200908250011.html
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